ALC工事を取り扱っております
- お知らせ

私たち髙べ工業は愛知県名古屋市北区に拠点を置き、ALC工事、ECP工事をはじめとした外壁工事を取り扱っております。
外壁工事を検討する際、「ALC工事」という言葉を耳にしても、具体的にどのような工事なのか分からないという方は少なくありません。ALCとは、「AutoclavedLightweightConcrete(軽量気泡コンクリート)」の略称で、内部に細かな気泡を含んだコンクリート建材のことを指します。
一般的なコンクリートよりも軽量でありながら、高い強度と優れた断熱性・耐火性を兼ね備えているのが大きな特徴です。
ALCパネルは工場で規格生産され、現場では建物の外壁や間仕切り壁として取り付けられます。
軽量で施工性が良いため、建物への負担が少なく、耐震性にも貢献します。
また、内部に空気層があることで断熱性能が高く、夏は外の熱を伝えにくく、冬は室内の暖かさを保ちやすいというメリットもあります。
さらに、ALCは無機質素材でできているため燃えにくく、耐火性に優れています。
万が一の火災時にも延焼を抑える効果が期待できるため、住宅だけでなく、マンションや商業施設、工場など幅広い建物で採用されています。
一方で、ALCは防水性そのものが高いわけではないため、シーリングや塗装などの適切な仕上げ工事が非常に重要になります。
これらの工程を丁寧に行うことで、長期間にわたり外壁としての性能を維持することが可能になります。
このように、ALC工事は「軽い・強い・燃えにくい・断熱性が高い」という多くの利点を持つ外壁工事の一つです。
建物の性能を高め、快適で安全な空間づくりを支える重要な工事として、多くの現場で選ばれています。
私たちの仕事にご興味をお持ちの方はぜひお問い合わせください。
